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グランピングでお手軽キャンプ!持ち物や注意点は?

グランピングに興味はあるけど、どんなものかよく分からないからうやむやにしたまま…というあなた!

この記事を読めば、グランピングとはどのようなものか?どんな持ち物が必要か?注意することはなにか?などがわかります。

ネコさん

私も先日はじめてのグランピングを体験してきたばかりです!

千葉県の「ザファーム」というグランピング場へ行ってきたのですが、関東にお住まいならぜひおすすめしたい、素敵なところでした!

ザファーム千葉キャンプでグランピング!レビュー

個人的にはとても感動したので、ぜひみなさんにもグランピングの素晴らしさを体験してほしいです!

グランピングに行くか否かを検討するときに参考にしていただけたら幸いです。

グランピングはこんな人に向いている

グランピングとはこういうもの

グランピングとは、ここ数年の間に現れて人気を博している宿泊形態です。

近年、アウトドア愛好家の間では快適さを兼ね備えた新しい体験型旅行が注目されています。それが雑誌やテレビなどですっかりおなじみになったGlamping(グランピング)です。これはグラマラス(魅惑的な)とキャンピングを掛け合わせた造語で、テント設営や食事の準備などの煩わしさから旅行者を解放した「良い所取りの自然体験」に与えられた名称です。

引用元:グランピングとは|一般社団法人日本グランピング協会

グランピングの基本姿勢は「キャンプ」です。

キャンプというと、自分たちでテントやら寝袋やら細々とした道具に至るまで揃えたうえで自力でキャンプ場まで持っていき、キャンプ場に着いたら設営し…と知識や力のない人にとっては大仕事です。

アウトドア好きな方なら「それも含めてキャンプの楽しみ」だとおっしゃるかもしれません。
しかし力のない女性や年配の方、小さなお子さんがいるご家庭や、アウトドアな雰囲気だけ楽しみたいライト層などは簡単に手が出せるものではありません。

ネコさん

ちょっと入り口のハードルが高いんですよね…。

でも、大自然のなか木々のざわめきを聞きながら眠り、さわやかな太陽の光を浴びて目覚めたい…。

自然のなかで思いきりリフレッシュしたいけど、心地よく眠りたいしちゃんとお風呂にも入りたい。
できればいろんなものが現地に揃っていてほしいし、食事もついていてくれたら助かる…。

一見ワガママに聞こえるかもしれませんが、それらを叶えてくれるのがグランピングです。

グランピングの基本要件はおおかた下記のような感じです。

  • 宿泊する建物がテントである
  • テントのなかにベッドを含む家具がある
  • テントのなかに冷暖房がある
  • 食事つき
  • バーベキュー器具つき
  • 食器は用意されている
  • シャワーやお風呂がある
※施設によっては該当しないこともありますので、宿泊施設に確認をしましょう。

普通のビジネスホテル等と比較して違うところは、宿泊する部屋がテントであることと、テントごとのトイレ・お風呂がないこと、冷蔵庫がないこと、テレビを置いていないことくらいです。

テントで過ごしていて困ることはほぼないと言っていいでしょう。
不便さをできるだけ軽減したキャンプ、それがグランピングです。

グランピングに向く人・向かない人

グランピングという宿泊形態はホテルや旅館にはない特性をもっています。
ゆえに、「グランピングに向く人」と「グランピングに向かない人」が生まれてしまいます。

ネコさん

どんな人に向いているのかな…?

グランピングに向いている人はこのような人です!

グランピングに向いている人
  • アウトドア好き
  • 自然のなかでのんびり過ごすのが好き
  • バーベキューが好き
  • 多少の不便は気にならない
  • 雑音の中でも眠れる

アウトドア好き…はいわずもがなですが、ガチのアウトドア好きも「やったことはないけどキャンプっておもしろそうだよね」という初心者も、とにかくアウトドアに嫌悪感のない人ですね。

「宿泊はそこそこのホテルじゃなきゃイヤ!」みたいな方は、あまりグランピングを楽しめないと思います…。

基本的にグランピング施設は人里離れた場所にあったりするので、歩いていけるところにコンビニやスーパーがないことも多いです。
そういう不便さをあまり気にせず、むしろ楽しみながら準備に取り組める人であれば問題ないでしょう。

ネコさん

なにを持っていくか考えるのも楽しいですよ!

私は上記のグランピングに向いている人の特徴におおむね当てはまるのですが、ひとつだけどうしても該当しないのが、「雑音の中でも眠れる」です。

グランピングの部屋は布製のテントなので、遮音性がほぼありません。

虫やカエルの鳴き声、風に揺れる木々のざわめきが聞こえて雰囲気はとてもいいのですが…。
身も蓋もない言い方をするとちょっとうるさいのです。

私眠るときだけは無音じゃないとダメな人なので、眠るのにちょっと苦労しました…。

グランピングに向かない人
  • 服や靴が汚れるのが嫌い
  • 自然より都会が好き
  • 虫が苦手(近くにいると思うだけでダメ)
  • とにかく便利できれいじゃないとダメ
  • なんでもかんでも人任せ
  • 神経質で無音暗闇じゃないと眠れない

一方グランピングに向かない人は、自然の中で過ごすことに好意的でない人です。

舗装されていないところを歩いたり自然のなかで過ごすので、靴や服が汚れてしまうこともあります。
また、まわりに娯楽施設等はないことが多いので、たっぷりある時間を友人や家族と語り合ったりのんびり過ごすことになります。

ネコさん

そういった時間の過ごし方を退屈だと思うのならグランピングは向かないでしょう…。

グランピングは全部自分達でやるキャンプに比べれば信じられないくらい快適ですが、ホテルや温泉旅館に比べれば不便であることが多いです。

そういった不便さまで楽しめるような気概がなければ、グランピングには向かないかもしれません。

グランピング時の持ち物・服装

グランピングに行くときの服装

前の項目でも書きましたがグランピングの基本は「キャンプ」なので、動きやすいカジュアルな服装がよいでしょう。

例えば夏の服装としては、

  • Tシャツ
  • Gパンなどのパンツ(ズボン)
  • スニーカー
  • あれば帽子

このようなラフな服装でよいです。
外で過ごす時間が多くなると思うので、涼しくて動きやすく、汚れてもいい服装であればOK!

スカートやヒールのある靴などは向かないので、パンツスタイルにスニーカーが正解です。

グランピングに持っていったほうがいいもの

私がはじめてのグランピングを体験して、持って行って良かったものや持っていけばよかったもの、もっていかなくてもよかったものがそれぞれありました。

施設によって設備や用意してあるアメニティなどが変わるので、どのような設備・アメニティがあるのかよく確認して照らし合わせてみてください。

持って行ったほうがいいもの
  • 着替え(夏ならTシャツを多めに)
  • 寝間着
  • サンダル
  • クーラーボックス(保冷剤も忘れずに)
  • お酒やジュース
  • おやつやおつまみ
  • ウェットティッシュ
  • スマホや携帯の充電器
  • 化粧水や日焼け止めなど

着替え・寝間着(パジャマ)・サンダル

夏にグランピングに行く人が圧倒的に多いと思います。
テント内はエアコンが効いていますが、デッキなどは冷房器具がないので結構汗をかきます。

ネコさん

Tシャツやポロシャツは1~2枚多目に持っていってもいいでしょう。

寝間着(パジャマ)については宿泊施設に確認をしてもらわないとわからないのですが、用意されていないことが多いと思います。
Tシャツ短パンくらいの寝間着が一組あれば十分です。

サンダルはあってもなくても構いませんが、あった方が圧倒的に楽です。
デッキでバーベキューをするときなどは、サンダル履きのほうがリラックスできていいですよ。

テント内に荷物を取りに出たり入ったりすることもあるので、脱ぎ履きしやすいサンダルがおすすめです。

クーラーボックス・保冷剤

クーラーボックスは私にとって必須のアイテムでした。
グランピング場に着いてから眠るまで、お酒を飲み続けるつもりだったので…。

グランピング施設のフロントでもアルコールは販売はしていたのですが、たぶん量が足りないしフロントは早い時間に閉まってしまうし、なにより自分の好きなお酒が飲みたいですよね。

しかし私が行ったグランピング場のテントには冷蔵庫がないとわかっていたので、クーラーボックスを持っていくことにしました。

飲み物を持っていくくらいならさほど大きなクーラーボックスは必要ないと思います。
自分たちが持ち込みたいものの大きさや量を見て大きさを決めましょう。

ネコさん

クーラーボックスを用意したら保冷剤も忘れずに!

お酒やジュース

グランピング施設にも飲み物は販売しているところが多いと思いますが、いちいち買いに行くのは面倒です。
それに自分のお気に入りのお酒やジュースが飲みたいですよね。

事前にスーパーなどで飲み物を買っておいてクーラーボックスにいれて持っていけば、保冷時間内であれば好きなときに好きな飲み物が飲めます。

ネコさん

ケーキやプリンなどの生菓子なんかも持っていけます!

私がグランピングに行ったときはネットで購入した冷凍ケーキを持っていって、夕食後においしくいただきました。

グランピングは誕生日パーティなどにもぴったりです!

ちなみに↑このケーキ、めちゃくちゃおいしかったの強くおすすめしておきます。

おやつやおつまみ

滞在中に食べたいおやつやおつまみも持っていきましょう。
現地で調達できない可能性もあります。

グランピング場につく前に、好みのお菓子などを買って持っていきます。

ネコさん

クーラーボックスがあれば要冷蔵品も持っていけるので便利!

おやつやおつまみは無くてもなんとかなりますが、楽しくのんびり過ごすためには必要かなぁと思います。

ウェットティッシュ

とにかく絶対に必要なものです。

外で過ごす時間が増えるグランピング。

ネコさん

あちこちすぐに汚れます…。

バーベキューも自分たちで調理してもりつけるので、その際テーブルが汚れたりします。
ふきんを持って行くのも面倒なので、ウェットティッシュで拭いて使い終わったらポイ!でまるっと解決です。

100均でさくっと買っていきましょう。
コンパクトに持ち運びできるので、箱型のウェットティッシュがオススメ。
除菌タイプにしておくといいです。

スマホや携帯の充電器

これを忘れる人はあまりいないと思いますが…念のため。

グランピングに行くと必要以上にテンションが上がって、めちゃくちゃ写真を撮ります(笑)

バッテリーの消耗が激しくなるので、充電器を忘れずに持って行きましょう。

ネコさん

私は1泊だったのでモバイルバッテリーを持って行きました!

化粧水や日焼け止めなど

お風呂などの施設があったとしても、化粧水などのスキンケア用品は用意されていないと思いますので持参しましょう。

もしかしたら施設によっては用意があるかもしれないので、そこは施設のウェブサイトをよく確認してください。

また、グランピングは外で過ごす時間が多くなるので、日焼け止めがあったほうが良いでしょう。

家で日焼け止めを塗ってきていても汗でとれてしまうので、2~3時間おきぐらいに塗りなおしたほうがいいそうです。

ネコさん

お風呂に入ったあと(翌日)にも塗るので持参しましょう!

ホルダーのついたミニボトルだと持ち運びにも便利で、いつでも塗れます。

グランピングに持っていかなくてもよかったもの

事前に準備して持って行ったものの、持って行かなくてもよかったものもいくつかありました。

持って行かなくてもよかったもの
  • バスタオル・フェイスタオル
  • お皿・フォークなどの食器類
  • 栓抜き
  • キャリーカート
  • ハンガー

私が行ったグランピング場にはあらかじめバスタオル・フェイスタオルが用意されていました。
一応持って行ったのですが、まったく使うことはありませんでした。

食器に関しても施設側ですべて準備済み。

ネコさん

洗う必要もなかったのでとってもラクチン!

飲み物の中に瓶のビールがあったので栓抜きを持って行ったのですが、ちゃんとテントにおいてありました。
これにはよく行き届いているなと感心しきり。

クーラーボックスほか大量の荷物があったので、キャリーカートを買って持っていきました。
しかしグランピング場に着いてみると、フロントにキャリーカーゴが置いてあり無料で貸し出していました。

ネコさん

他のグランピング場でも無料貸し出ししているかは分からないので必ず確認を!

自宅から駐車場までの荷物の運搬にも使ったので全く必要なかったというわけでもありませんが、なければないでなんとかなったかなと思います。

タオルを乾かすためにハンガーを持っていきましたが、普通のハンガーもハンガーラックもタオルを乾かすハンガーも全部ありました(笑)

グランピング時に気を付けること

設備とサービスはグランピング施設によって違うので、施設のウェブサイトをよく確認しておきましょう。

当たり前のことですが、禁止されていることはしてはいけません

私はバーベキュー時に薫製をしたかったのですが、私が行ったところはバーベキュー食材の持ち込み禁止でした。
また薫製器の持ち込みも難しいと言われたので、断念しました。

ネコさん

残念ですがしかたないですね。

ウェブサイトをくまなくチェックして、わからないことがあれば問い合わせてみましょう。

グランピングは最高だ!!

はじめてグランピングを体験してみて感じたことは、

ネコさん

グランピングめちゃくちゃ楽しい!最高!!

ということでした。

わたしは元々自然の中で遊ぶのが好きな子供だったので、大人になっても自然の中で過ごすのが好きです。
旅行も好きで、宿泊施設で宿泊するのも大好き。

キャンプってわくわくするし、バーベキューってウキウキする。

ネコさん

だけど準備が面倒だよなぁ…。

と思ってたところに、グランピングの流行がやってきました。

本当にキャンプとホテルのいいとこ取りのような宿泊形態です。
自然に親しみつつ、快適に過ごせる。

グランピングは、アウトドアに興味はあるけどキャンプのやり方がわからないという方にはぴったりです!

グランピングに行って自然の中で日常の疲れを癒しませんか?