ワイヤレスイヤホンの大容量充電器って必要??JoyhouseT9レビュー!

ワイヤレスイヤホンの大容量充電器って必要?JoyhouseT9レビュー

音楽を聴くのはお好きですか?
私は普段ひとりで音楽を聴ける状況であれば、イヤホンで音楽を聴いています。

ネコさん

イヤホンはもっぱら左右分離型の完全ワイヤレスイヤホンです。

最初はネックバンド型のものを使っていましたが、完全ワイヤレスにしたらもう手放せなくなってしまいました。

今は「Joyhouse」というメーカーの完全ワイヤレスイヤホンを使っています。

このワイヤレスイヤホンの最大の特徴は、大容量充電器

完全ワイヤレスイヤホンにはふつう充電器が付属していますが、このイヤホンについてくる充電器の容量はなんと6000mAhもあるんです。

ネコさん

イヤホンの充電くらいでそんな大容量の充電器必要なの?

結論から言うと必要はありませんが、あったらあったでめちゃくちゃ便利なんです。

では、この記事では大容量バッテリー搭載の完全ワイヤレスイヤホンについて掘り下げていきたいと思います。

JoyhouseT9のようにワイヤレスイヤホンに大容量充電器は必要か?

私が今使っているワイヤレスイヤホンの充電器の容量は6000mAhです。
6000mAhといえば、ちょっとしたモバイルバッテリーくらいの容量はあります。

例えば、iPhone11Proのバッテリー容量は3046mAhなので、iPhone11Proのフル充電が2回弱できる容量です。

一方、ワイヤレスイヤホンのバッテリー容量を計算してみたら両耳で160mAh程度です。

ネコさん

えっ?6000mAhもいらないよね…?

イヤホンが両耳で160mAhで充電器が6000mAhだから、理論上は36回フル充電できる計算です。

私のイヤホンはフル充電で3~4時間連続再生できるので、60~80時間分再生は充電器を充電しなくても使えるということですね。

ネコさん

実際ここ1ヶ月くらい充電器を充電していない気がします…。

今もサブのイヤホンとして使っている完全ワイヤレスイヤホン(1000円くらいの安いもの)の充電器は、イヤホン両耳フル充電2回分くらいの容量しかありません。
それと比べれば雲泥の差です。

ネコさん

うん、大容量なのはわかった。でもイヤホンの充電器にそんなに必要??

という疑問の解決にはなっていませんでしたね。
イヤホンの充電器としてはこの大容量、必要ありません。

必要ないのですが、このイヤホン充電器はスマホなどの充電にも使えるんです。

要するに、モバイルバッテリーの役割を兼ねることができるんですね。

私は普通のモバイルバッテリー(10000mAh)を持ち歩いていますが、持ち歩く電子機器が多いのでタイミングが悪いとすっからかんになっているときがあります。

いざスマホの充電をしようと思ったらモバイルバッテリーの残量が0%!ということが何度かありました。

ネコさん

そんなとき、イヤホンの大容量充電器で何度助かったかわかりません…。

私はもしもの時の備えとして、ワイヤレスイヤホンの大容量充電器はあったほうが良いと考えています。

しかしこれは個人の考え方と性格によるので、人によっては全く必要ないかもしれません。

充電式の電子機器を複数持ち歩いていて、うっかりモバイルバッテリーの残量をなくす可能性がある人ならば持っておいてもよいと思います。

Joyhouseの大容量充電器つきワイヤレスイヤホンのレビュー

Joyhouseのワイヤレスイヤホンの基本スペック

さて、ワイヤレスイヤホンの大容量充電器はあったほうが良いと結論づけましたが、実際に私の使っているワイヤレスイヤホンはどうなのか?についてレビューしていきます!

商品名・品番 T9
価格 4,230円(Amazon:2019年7月15日時点)
タイプ 完全ワイヤレス(左右分離型)
接続方式 Bluetooth5.0+EDR搭載
充電器容量 6,000mAh
防水 IPX7

Amazonの商品紹介ページに書いてある情報をざっくり表にするとこんなところです。
これ以外にも、私が完全ワイヤレスイヤホンを検討するにあたって必須条件だったものをすべて満たしています。

私がワイヤレスイヤホンを選ぶときの基準にしたものはこちら!

  • 完全ワイヤレスイヤホン(Bluetooth)である
  • フル充電時の連続再生時間が3時間以上ある
  • イヤホン本体で、再生・一時停止・曲送り・曲戻し・音量調節のすべてが操作できる
  • 自動電源ON・自動ペアリング
  • 価格は5000円以下

上記の条件を満たすものしか買うつもりはありませんでした。

機能面の条件を満たすイヤホンはたくさんあるのですが、「5000円以下」という金額面での折り合いがつきにくくなってきます。

ネコさん

有名メーカーのものだと「5000円以下」という条件を満たすことができません…。

というわけで、今回は無名の中国メーカーのイヤホンにしました

冒頭でも書いた通り今回は「Joyhouse」という中国メーカーのイヤホンを購入したのですが、全く聞いたこともないメーカーだったのかなり不安でした…。

ですが、買ってみたらとくに不具合や不都合はないのでとりあえず満足しています。

安価なイヤホンは本体操作で音量調節できるものが少ない

5000円以下のイヤホンでもおおむね条件を満たせるのですが、難関がひとつ。

「イヤホン本体操作で、再生・一時停止・曲送り・曲戻し・音量調節のすべてが操作できる」を満たすイヤホンが少ないのです。

ネコさん

高いイヤホンには普通についている機能ですが、5000円以下のイヤホンとなるとなかなか…。

再生やら曲送りやらはできるのですが、だいたい「音量調節」ができないんですよ。

かといっていちいちスマホを出して音量調節するのは面倒だったので、イヤホン本体で音量調節ができるイヤホンを探したところJoyhouseのイヤホンにたどり着きました。

連続再生時間は大事

ワイヤレスイヤホンにおける連続再生時間は大事!ですよね。

ネコさん

私はブログを書くときに必ず音楽を聴いているのですが、更新作業が数時間にわたることもあります。

途中で充電が切れてしまうとほかのイヤホンに交換するのですが、これがあまりにもしょっちゅうではストレスが溜まるし、充電が追いつきません…。

少なくとも1回のフル充電で3時間はもたないと使いにくいです。
Joyhouseのワイヤレスイヤホンは、1回のフル充電で3~4時間は連続再生できるので、条件はクリアです。

ちなみに私は今イヤホンを4つ持ち歩いています(笑)

メインはもちろんJoyhouseのワイヤレスイヤホン、サブに1000円くらいで買った完全ワイヤレスイヤホン、さらに予備で1000円以下で買ったネックバンドタイプのワイヤレスイヤホン、最後の砦に百均有線イヤホンです。

ネコさん

なにしろ外出時に音楽がないと落ち着かなくて…。

ものによってはもっと長く再生できるイヤホンもあります。

音質は普通

5000円以下のワイヤレスイヤホンとして考えれば音質は普通だと思います。

私が今まで使ったワイヤレスイヤホンの中では一番音質がよいと感じていますが、私は高いワイヤレスイヤホンを使ったことがないので何とも言えないところではあります。

ネコさん

特に音質にこだわらなければ問題はないですね。

以下はAmazonの商品説明ページの引用です。

Φ8mmのスピーカーユニットを採用し、低音から、中高音域までバランスのとれた音質を実現したワイヤレス イヤホン。高音質コーデックAAC8.0にも対応し、対応した接続機器なら(ios設備に最適)更に高音質で楽しむことができます。最先端Bluetooth 5.0+EDRが搭載されたbluetooth イヤホンで、信号が強くなり、30m長めの伝送距離iosとandroidに対応可能。さらに、データ伝送速度が速くなったことにより、遅延やノイズが減ります。

ネックは充電器の重さ

Joyhouseのワイヤレスイヤホンは価格面と機能面のバランスがとれているとは思いますが、これだけはどうしても払拭できないデメリットがあります。

それは、充電器本体の重さ

ネコさん

びっくりするぐらい重いです…。

バッグに入れるだけでずしっと重くなったような気がするぐらい重いのです。
充電器本体のみの重さを量ってみました。

その重さなんと…155g!!

これがどのくらいの重さなのかというと、硬球の野球ボール1個分くらいの重さです。

ネコさん

たかがイヤホンの充電器なのに野球ボール一個分の重さを持ち歩くのって結構重いですよね…。

目立ったデメリットといえばこれくらいでしょうか。

JoyhouseT9ワイヤレスイヤホンの大容量充電器は便利!

結論としてはワイヤレスイヤホンの大容量充電器は非常に便利!ということです。

また、JoyhouseのT9は5000円以下のお手頃価格でありながらバランスよく機能が搭載されており、あまりお金は出せないけれどもそこそこのワイヤレスイヤホンが欲しい!という希望を叶えてくれるイヤホンです。

ネコさん

無名の海外メーカーだということに抵抗がなければおすすめです!

重量が重いのがネックですが非常に役に立つので、大容量充電器つきワイヤレスイヤホンを検討してみてください。