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ピアス穴のかぶれを予防!ピアスカバー

ピアス穴のかぶれを予防!ピアスカバー

ピアスをつけているとピアスの穴がかぶれてかゆい、痛い、滲出液(汁)が出てじゅくじゅくする…というお悩み、ありませんか?

ちゃんと調べたわけではないのですが、私は軽度の金属アレルギーの疑いがありまして…ピアスを装着すると腫れて滲出液(汁)が出てじゅくじゅくしてしまいます…。

ネコさん

痛いし次第に腫れてピアスが装着できなくなってしまうし、しょんぼりです…
そんな理由から次第にピアスをつけなくなってしまったのですが、画期的なアイテムを発見しました!

それはピアスカバーです。

ピアスカバーは手持ちのピアスを使いつつ、かぶれを防ぐことができる便利アイテムです!
今回はピアス穴のかぶれとピアスカバーのお話です。

こんなことがわかる!
  • ピアス穴のかぶれを防ぐ方法がわかる
  • ピアスカバーとはどんなものかわかる
  • ピアスカバーの使い方がわかる

ピアスカバーで防げる「かぶれ」の正体とは?

ところで、ピアスカバーってどんなものだかご存知ですか?
私は5日前まで知りませんでした(笑)

ネコさん

実はすごく便利な発明品です!

ピアスカバーとは何ぞや?という説明をする前に、まず「なぜピアスをつけるとかぶれてしまうのか」についてお話ししましょう。

なぜピアス穴がかぶれるのか?

そもそもピアスの穴がかぶれてしまうのはなぜなのでしょうか?

ピアスの穴がかぶれてしまう原因は、大半が金属アレルギーです。

そして冒頭にも書いた通り、私も金属アレルギー体質だと思います。
ピアスをつければほぼかぶれるし、体調が悪い時などはネックレスでもかぶれるときがあるし、もっとひどいときは指輪でもかぶれます。

ネコさん

ピアスの穴がかぶれるとこんなことが起こります
ピアスの穴がかぶれると…
  • かゆみや痛みが出る
  • 腫れる
  • 滲出液(汁)が出る
  • 熱を持つ

かぶれてしまうと、ピアスを外してもう一回つけるのは難しいですよね。
なにしろ触るだけでも痛いし、腫れているのでキャッチが届かなくなるときもありますから…。

ピアスの金属アレルギー対策

金属アレルギーは、ニッケル、コバルト、クロームなどの金属が原因となることが多いようです。

ネコさん

安価なピアスではこれらの金属が使われていることが多いので注意!

ピアスの金属アレルギー対策としては、純度の高い金やプラチナ製のもの、チタン製や樹脂製のものにするという対策があげられます。

「チタンポスト」に注意
「チタンポスト」と書かれたピアスがありますが、チタンポストはポスト部分(棒の部分)のみがチタン、という場合があります。耳たぶに触れるヘッドの部分にアレルゲンとなる金属が含まれている場合があるので注意しましょう。「純チタン」というキーワードで探すといいと思います。

ポスト(棒の部分)に金のメッキがされているものもありますが、メッキが剥げてしまう可能性もありますので避けた方がよいでしょう。
また、ヘッド部分にはメッキがされていない可能性があり、金属アレルギーの症状が出てしまうことがあるかもしれません。

金属アレルギーの疑いがあるなら、素材は24金(純金)、18金、プラチナ、チタン、樹脂などを選ぶと、アレルギーを起こす可能性がぐっと下がります。

ピアスカバーってどんなもの?

さて、本題です。
ピアスカバーはどのようなもので、なぜかぶれを防ぐことができるのでしょうか?

ピアスカバーは、ピアスが耳に触れる部分を樹脂で覆うことができるグッズです。

ピアスのヘッドの裏側、ポスト(棒の部分)、キャッチを樹脂で覆うということですね。
百聞は一見に如かず、実物の写真を見ていただきましょう。

ピアスカバー本体

こーんな形をしていて、素材は樹脂です。

一見するとシークレットピアスのようですが、実は中はストロー状になっていて手持ちのピアスを通せるようになっているんです。

ピアスを通すとこんな感じに!

ピアスカバー装着済み

見えづらいですが、ちゃんとピアスカバーの中を通っています。
これに樹脂製のキャッチをつければOKです。

これでピアスが耳に触れる部分は樹脂で覆われることになります。

つまり、ピアスカバーを付けることによって金属アレルギーの素となるアレルゲンが肌に触れるのを妨げることができるんですね。

ピアスカバーの使い方・注意点

ピアスカバーの使い方はめちゃくちゃ簡単!
たったの3ステップです。

用意するもの
ピアスカバー、樹脂キャッチ、手持ちのピアス
STEP1
ピアスカバーセット
ピアスカバーに手持ちのピアスをしっかりと奥まで通します
STEP2
ピアス装着
ピアスを通したピアスカバーをピアスの穴に差し込みます
STEP3
キャッチ装着
樹脂キャッチを後ろから差し込みます

これだけです。

特別な道具もコツも必要ありません。
ピアスカバーと10秒くらいの時間だけ。

ですが、注意することが一つあります。

普段ピアスをつけていない人がいきなりピアスカバー付きのピアスをつけようとすると、痛みを伴うことがあります。

注意
ピアスカバー付きのピアスポスト(棒の部分)は、普段のピアスよりも太くなっています。
しばらくピアスをつけないでいるとピアス穴が小さくなるので、ピアスを通すときにきつくなって痛みを感じることがあります。
そういうときはしばらく樹脂製のピアスを装着するなどして、ピアス穴を広げておいたほうがいいでしょう。

私は1年以上ピアスをつけていなかったのでちょっと穴が小さくなっていたようで、ピアスを差し込むときにちょっときつく感じました。

実はえいっと力技で通してしまったのですが(笑)、本来はちゃんとピアス穴を広げておいてからやりましょうね。
無理矢理やると本当にちょっと痛いので…。

金属アレルギーでもピアスでおしゃれを楽しみたいならピアスカバーを!

というわけで、金属アレルギー風味のネコさんがピアスカバー付ピアスをつけて今日で5日ですが…。

ネコさん

今のところかぶれる様子はありません!

金属アレルギーによるかぶれを防ぐことが出来て、気に入って買ったかわいいピアスもそのまま使えて一石二鳥です!

「金属アレルギーだからピアスは諦めようかな…」と思っていたあなたもぜひ試してみてください。
簡単・お手頃に金属アレルギー対策ができますよ!