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圧巻のライブシーン!映画「ボヘミアン・ラプソディ」【レビュー】

圧巻のライブシーン!映画「ボヘミアン・ラプソディ」レビュー

圧巻のライブシーン!映画「ボヘミアン・ラプソディ」レビュー
引用元:https://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/

ボヘミアン・ラプソディは、イギリスの伝説的バンド「QUEEN」の伝記的映画です。
全世界で大ヒットし、観る人に感動を与えています。

ネコさん

私もとても興奮しました!

私はQUEENの曲をちゃんと聴いたこともなかったし、彼らがどんな人々でどんなふうに生きていたのか全く知りませんでした。

実はこの映画に興味はなかったのですが夫に誘われるままに観てみたら、ここ数年のうちで最も心を揺さぶられる映画になりました。

今回はボヘミアン・ラプソディについてまとめました。
本当に見る価値あり!!の映画です。

こんなことがわかる!
  • 映画ボヘミアン・ラプソディのあらすじがわかる
  • 映画ボヘミアン・ラプソディの見どころがわかる
  • 映画ボヘミアン・ラプソディでどんなことを感じるのかわかる

映画ボヘミアン・ラプソディとは?あらすじ【レビュー】

この映画ボヘミアン・ラプソディは、イギリスの伝説的バンドQUEENが巨大チャリティーコンサート「ライヴ・エイド」でパフォーマンスをするまでを描いた映画です。

ネコさん

メインで描かれるのはボーカルのフレディ・マーキュリーですが、QUEENがどんなふうに変わっていったのかも見られます。

フレディ・マーキュリーがまだ「フレディ・マーキュリー」でなく、「ファルーク・バルサラ」という名前の青年だったころ。

小さなライブハウスでとあるバンドのパフォーマンスを見たファルークが、そのバンドのボーカルになるところから始まります。

そのバンドはのちに「QUEEN」となり、ファルークは「フレディ・マーキュリー」となり、スターダムを駆け上がっていきます。

閲覧注意!
ここからのあらすじはネタバレを含みます。

ですが、その裏でフレディ・マーキュリーの苦悩は始まっていました。
フレディは恋人のメアリーと暮らしていましたが、自分がバイセクシャルであることに気づいてしまったのです。

悩んだ末に自分がバイセクシャルであることをメアリーに告げると、ふたりの恋人関係は終わってしまいました…。

ネコさん

次第にフレディを取り巻く環境に変化が表れ始めます。

マネージャーだったポール・プレンターと愛人関係になってしまったフレディは、徐々にその身を持ち崩します。

ポールが連れてくる男性たちとたびたび開かれる乱痴気騒ぎに、「俺たちはファミリーだ」と合言葉のように言っていたQUEENのメンバーたちも眉をひそめます。

ポールが持ち込んだフレディのソロデビューの話が決まると、何も聞いていなかったQUEENのメンバーたちは激怒。
口論の末、物別れになってしまいました。

その後も堕落した生活を送っていたフレディでしたが、メアリーのおかげで目を覚まし、ポールと別れてQUEENのもとへ帰ります。

そして、結束も新たにQUEENのメンバーたちは「ライヴ・エイド」のステージで圧巻のパフォーマンスを見せます…!!

映画ボヘミアン・ラプソディの見どころ!【レビュー】

この映画の見どころは、なんといっても「ライヴ・エイド」での圧巻のライブパフォーマンス!!

もちろんそこに至るまでの紆余曲折を描いたストーリーも面白いです。
でも、ライヴ・エイドのライブシーンは本当に鳥肌モノ!

私は普段あまり映画館に行くほうではないし、同じ映画を何度も観ることはないのですが、もう一度映画館で観たい!と思える作品でした。

なぜかというと、ライヴ・エイドのライブシーンをもう一度大画面の大音量で観たいからです。

CD音源とは違う歌声、演奏。
体の内側がざわめき、何かが駆け巡り、ガツンと殴られたような衝撃。

ネコさん

QUEENってこんなにカッコいいバンドだったんだ…!

フレディはそのときすでに病に冒されていたはずですが、それを感じさせないようなパフォーマンスに圧倒されます。
(実際のライヴ・エイドの映像でも本物のフレディは実にパワフルに歌い、動き回っていました。)

素晴らしい歌声、すばらしい曲、すばらしい演奏。
なにもかもに感動しました。

ボヘミアン・ラプソディで主演を勤めているのは「ラミ・マレック」。
劇中ではフレディが乗り移っているかのように感じます。

フレディとラミはそんなに顔が似ているわけではないと思うのですが、まるでフレディのように見えるんです。

胸の奥が熱くなるようなライブシーンは、ラミ・マレックが魂まで演じているんだと感じました。

ネコさん

注目するのはフレディだけじゃありません!

この映画は基本的にフレディ・マーキュリーの人生を辿っていくストーリーですが、それと同時に他のメンバーにもちゃんとスポットライトを当てているところが素敵だなと思いました。

主役はフレディ。それは間違いありません。
フレディ・マーキュリーが魅力的に描かれているのは当然です。

ですが、他のメンバーの面々も非常に魅力的に撮られていて、彼らもひっくるめて私は「QUEENってカッコいい」と思ったのです。

フレディ・マーキュリーだけじゃなく「QUEEN」そのものを好きにさせてくれた、そんな映画でした。

映画ボヘミアン・ラプソディの全体的な感想【レビュー】

QUEENはとても有名なバンドなので名前は知っていたし、知っている曲もいくつがありましたが、私はちゃんと聴いたことがありませんでした。

そんな私がこの映画を観て、一気にQUEENのファンになったのです。

人ひとりの感情を動かすのってそんなに簡単なことじゃないですよね。
しかしこの映画はひとりのアラフォー主婦をいとも簡単に魅了したのです。

ネコさん

すごくないですか?(笑)

往年のQUEENファンも、ちょっと知っているだけの人も、まったく知らない人も。
ぜひぜひぜひぜひ!!!観ていただきたい作品です。